佐藤先生のちょっとしたコラム

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2023年2月27日

佐藤先生のちょっとしたコラム

皆様、いつもお世話になっております。

まんまるキッズ鶴見教室の佐藤先生です。

 

今日は子供の語彙力を高めるにはどうしたら良いか?という質問が以前ありましたのでお話したいと思います!!!

 

結論から書きますと………………………

幼少期に沢山、絵本の読み聞かせを行うこと!!特に保護者様が直接、絵本を読むのが良いとのことです。

理由としましては、幼少期は身近にいる人の声を聴覚情報で感じ取り脳で処理を行っています!!!つまり、保護者様の普段の話しかけの他に、本で得た情報をより、情報としてインプットしやすい状況にあると考えられているからだそうです。またただ読み聞かせるだけでなく声に抑揚をつけることで、より記憶療育に情報としてインプットされやすいとのことです。

また論文調査で、幼少期に絵本の読み聞かせ経験を沢山行った人が、成人になり追跡調査を行ったところ文学系の成績が高い人が多いとのデータもあるとのことです。

佐藤先生の考えですが、幼少期はご両親、特に母親の声がお子様にとっての道標で、その経験が語彙力の土台になるのかなと感じています。

 

また、小学校入学後の学習定着率を上げるポイントとしては、お子様の学習時間、ご両親が一緒に仕事をしたり学習に参加することが良いそうです。問題に対して答えや助言をするのではなく、一緒に資格勉強等をしたりお仕事の書類を一緒に行うのがポイントとのことです。

お子様だって、ご両親が頑張っている姿を見たら共感して一緒に頑張ろうと思うので、親が頑張っている背中を見せてあげるのが良いかなと思いますし、一緒に頑張った経験が中高生時期に一人で勉強を行う土台になるとのことです。

逆に口頭指示をして、ご両親達が怠けていると、『お父さん、お母さん達だけズルい』というマインドになり、学習時間の定着が難しくなるとのことです。

 

まんまるキッズ鶴見教室に通所している保護者様も忙しいと思いますが、成長の一助になればと思います。今後ともまんまるキッズ鶴見教室を宜しくお願いいたします。