先週のまんまるキッズ鶴見教室

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2023年4月24日

先週のまんまるキッズ鶴見教室

皆さん、おはようございます!!

まんまるキッズ鶴見教室の佐藤でございます。

新生活が始まり4週間。佐藤の友達の大学生は4年ぶりのサークル勧誘で『四苦八苦』したり、知り合いの新社会人はリモート授業から突然の新入社員研修で『四苦八苦』する等、新しい生活に慣れるのが大変な様子が見られました。

 

そんなまんまるキッズ鶴見教室では、今月のおやつレクを開催いたしました!!

今回は某有名店直伝のメレンゲホットケーキを実施しております!!

昔はメレンゲを作るのに四苦八苦しておりましたが、今は取手を引っ張るだけでメレンゲが出来るから不思議なものです。しかしお子様達は慣れない作業に『四苦八苦』する様子が見られました。こんな良く分からない経験や失敗が将来の糧になればと思い活動を実施しております!!

 

佐藤は味見しませんでしたが、皆んさん美味しいと話しています!!自分で作った物はよりおいしく感じると思います。!!

ただ、夕飯後の歯磨きは念入りに行う様、お子様にはお願い申し上げておりますので、保護者の皆様も、ご協力お願い申しあげます!

 

ちなみに冒頭から『四苦八苦』という言葉を多用しておりますが、四苦八苦とは仏教用語で現状がとても辛い状況、切羽詰まった様子を表す言葉で用いられます。
特に四苦八苦とは、人が生きる上で避けては通れない苦の種類を表しています。
まず、四苦とは生老病死です。人は生まれる場所、条件を選べません。そして必ず歳を取ります。そして病気になり、やがて天寿を全うします。
この四つが人間の根源的な苦しみであると説きます。
そして八苦とは、この四苦にさらに下記の四つを追加して八苦となります。
愛別離苦(あいべつりく)・怨憎会苦(おんぞうえく)・求不得苦(ぐふとっく)・五蘊盛苦(ごうんじょうく)の四つです。
愛別離苦(あいべつりく)とは、大切な人や大好きな人であっても、いつかは離れなければならない苦しみ。
怨憎会苦(おんぞうえく)とは、逆に大嫌いな人、顔も見たくない人でも出会ってしまう苦しみ。
求不得苦(ぐふとっく)とは、求めるモノゴトが手に入らない苦しみ。
五蘊盛苦(ごうんじょうく)とは自分の心や、自分の身体すら思い通りにならない苦しみ。
仏教では、この四苦八苦は人間が生きている上で避けては通れない、根源的な〈苦〉として表します。

とダラダラ書きましたが、お子様達には特に、『求不得苦』を教えて行くことが大事だと思います。手に入らない苦しみをどう昇華していくのか、佐藤にも一生の課題です。保護者の皆様も佐藤と一緒に考えていただければと思います。(まぁ全部大切な教えと思いますが。)

今週は集団活動を実施していく予定です!!今週も宜しくお願いいたします。